大学入試合格法
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色々と参考にさせていただいているので |
私は早大生で、アルバイトで塾講師として英語を教えています。この本で紹介されている英語の勉強方法が的を射ていると思い購入したのですが、英語以外の部分でも色々参考にさせてもらっています。
この本では、年間カリキュラムの作り方、勉強の方法、効率を上げる方法や苦手科目の克服法だけでなく、些細なようで実は確実に点に結びつく、勉強や試験時に使えるテクニックなどがたくさん紹介されています。
そして生理学的な視点からも受験勉強が分析され、どうすればやる気が出てくるのか、どうすればよく記憶できるのかなど、大学入試について広い範囲で書かれています。
広い範囲とはいえ、決してそれらのひとつひとつが薄くなってしまうのではなく、エッセンス部分が取り上げられているようなので、受験生の参考になる部分が多いのではないかと私は思います。
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あまり良い本とは思いませんでした |
本の後半に紹介している参考書があまりよくなく、解説の乏しいものばかり薦めている気がしました。具体的な勉強法は理系ならば荒川英輔氏の書いた本のほうが良いと思います。
本の前半のほうはなんかいろいろ「方法論」を語ってくれますが、これを読むくらいなら和田秀樹氏と柴田孝之氏の書いた「東京大学受験作法」のほうが(東大志望じゃなくても)良いと思います。


