受験は要領 テクニック編―「参考書は何をどう使うか」から、効率のいい勉強法・生活術まで
『受験は要領』に続く和田式受験シリーズの第2弾。1988年に出版された『受験勉強入門』を改題して文庫化したものである。 『受験は要領』で受験勉強方法論を披露した筆者が、その受験術をより具体的に詳細に語っているのが本書『受験は要領 テクニック編』である。
本書は、
1. どこを勉強すれば、点になるか
2. どう勉強すれば、点になるか
3. いつ勉強すれば、点になるか
4. どう遊べば点になるか
5. どう合格に結びつけるか
の5章構成になっており、「『点数』に結びつくことだけ」に徹底して192の項目をピックアップしている。1項目につき、半ページ〜1ページ程度の解説があり、ポイントがシンプルなのがいい。 たとえば、1の10「発音記号問題では、アとオが最大のポイントになる」では、「母音の中でも出題が多い『ア』と『オ』を問題集の解答で暗記するのが効率がよい」といった具合だ。こうしたポイントを1つずつつぶしていくだけでも、受験勉強の漠然とした不安はかなり解消される。それでいて、1つずつが小さな点数の積み重ねになっていくのだから、どこから手をつけていいか悩める受験生には心強い。 さらに、本書の特徴は、3〜5の生活術、遊び術、直前精神衛生術の部分にある。「起き抜けに、3題でもいいから計算問題を解いて、頭を起こせ」から「夏休みも週1回は遊びに行け」、はたまた「童貞(処女)は、守れるものなら守り通せ」「ホテルで眠れないときは室温を上げてみろ」などなど。受験生を取り巻くあらゆる局面に目を配った受験生の側に立った受験生活乗りきりのテクニック本であるいえるだろう。(佐伯秀子)
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受験生頑張れ |
受験生の時に和田さんの受験攻略本を読んでいました。
田舎の高校に在学していた私にとって、唯一の受験の情報でした。
そんな考えがあるだ。と感動するだけで。実行しませんでした。
その結果、希望の大学には受かりませんでした。
今だからいえます。
この本に書いてあることは本当だった。
もしこの本を読む機会があるなら、読むだけじゃなく実行してください。
この本を読むだけなら一日で読めます。
もちろん、読んで本の内容に納得がいかないところがあるかもしれません。
その時は、信用できる先生や先輩に相談して、納得いかない方法は取り入れないという作戦でもいいと思います。
大切なのはこの本を信じて実行すること。
えらそうに書いてすいません。
私はできませんでした。
ときどき、受験生のころの夢を見ます。あまりいい夢ではありません。
どうせ受験生として勉強しなければならないなら、希望する大学に合格してほしい。
あとで、後悔しないでほしい。
この本を読んでどうか希望の大学に入学してください。
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参考書の使い方について |
数々の参考書について、
和田さんが、使い方から、使う時期まで、
コメントされています。
もちろん有名な参考書も多いですが、
聞いたこともない参考書が載っていることもありました。
どんな参考書がいいのか迷われている方に、
是非お勧めしたいです。
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要領よくですか・・。 |
和田氏のテクニックは半分くらいいことが書いてあったりしますので、取捨選択してください。ただ、理想は現実にコツコツとが1番です。私もこの人の勉強法でやっていった時期がありましたが、大きな壁にぶつかり崩壊寸前まで行きました。その時先生に助けられ、基礎からやり直せ。それが大切なんだと言われ自分を取り戻すことができました。
過去の偉大な先輩方は基礎の大切さを知っています。1.2年は着実にいった方が良いです。
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基礎があっての要領のよさ |
何事も基礎がある程度ないと要領の良さも発揮できないと思います。
数学の解法を先に見ても、それを理解できるだけのものがないと有効にはならない。
自分の今現在のレベルをオーバービュー出来る生徒なら、和田さんの方法に従えば確実に実力が上がると思います。
ぼくが受験生の頃に和田本があったならもっと要領よく受験をこなせたのにな亜、と思いました。
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やめとけ |
言葉巧みに煽ってるだけ。
目を覚ましましょう。
通信添削とか塾とかに入っているなら、
それを続けた方がいいですよ。
現役生ならそんなにお金もかからないし。
こんな本読んでも後々後悔するだけですよ。
経験者語る。




