和田式 現役合格バイブル―受験生活編
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女性への視点と配慮? |
下の方は、「女性への視点と配慮が欠けています」
とおっしゃってますが、
受験に性別なんて関係ないでしょ?
和田さんより、あなたの方がよほど
女性差別していると私は考えます。
本と関係ないことを書いてすいません。
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受験生活に関する良書 |
無茶な自説と、謙遜にみせかけて
とんでもない経歴を持つ和田先生。
だってプロフィールをみると・・・・
「劣等生だった灘高から東大理Vに現役合格」
灘高で劣等生なら私の高校でトップですよ。
志望校の動機から、受験生活まで
短めの文章でわかりやすく書かれています。
ただこの本も男向けの本でどことなく
女性への視点と配慮が欠けています。
あったら読んでもいいし、読まなくても
大学には行けます。
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受験勉強を少しでも楽にするために |
受験勉強と聞けば、「つらい」といったようなとにかくネガティブなイメージが湧くだろうと思う。確かに、受験勉強は精神的にも堪えるし、楽な作業ではないだろう。しかし、本書によってその苦労を少しでも和らげることができるに違いない。本書には、とかく時間が無い現役生のための、溜息の出るような英知が書かれている。もちろん、書いてあることを全て実行する必要は無い。自分にあったもの、自分に出来そうな事だけを取り上げ、自分の生活に取り入れていってほしい。それが出来たとき、受験勉強は思ったほど辛いものではないことが実感できるはずだ。
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東大行こうよ。。一緒に |
勉強法、勉強に関しての時間の使い方、勉強環境の作り方など、受験に関してさまざまなアドバイスがなされていて、かつ、無駄な文が少ない。例えば、よくありがちな自分の回顧録(昔は何になりたかった、とか)のようなはっきり言ってそんなことどうでもいいんだけど、ということがない。かといって、(著者が本の中でいうように)方法論ばかり書いてある「大学受験のためのマニュアル」ではないのです。あくまで、大学受験のための効率的学習方法を紹介している。勉強法わかんないよ〜とお悩みの方は一度目を通すことを薦めます。あくまでも「参考」になりますが、マニュアルとしては評価できません。そんなものは自分で考えて、つくるしかありません。あなたと和田さんの頭や体は同じようにはできていませんか!ら。
これは「受験」のための本です。しかし方法論については「資格試験」でも非常に参考になります。
この本には「受験」の成功のための方法は書いてありません。成功への近道が書かれているのです



